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黒歴史的KanonのSSを公開します


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2008年に某所で書いたKanonの短編SSが出てきたので、供養も込めて公開しようと思う。
正直ちょー面白いし、今絶対こんなものは書けません、ぜ。
 
 

 

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タイトル:祐一「やめろ!やめるんだあゆ!!」

 
 

祐一「そんなことしたって真琴のうんこには敵いっこない!!諦めるんだ!!!」

 
あゆ「ボク・・・最後まで諦めない・・・・そう決めたもん・・・・・」
 
名雪「あゆちゃんやめて!!!もうお腹がパンパンだよ!!!!」
 
祐一「やめろ!!やめてくれ!!!もうこの家に牛乳はそれしかないんだ!!!!」
 
名雪「そうだよ、あゆちゃん!明日のチョコワに何をかけろって言うの!!?」
 
あゆ「名雪さん・・・」
 
祐一「さあ、あゆ、早く肛門からチューブを抜くんだ・・・」
 
あゆ「うん、わかったよ祐一君・・・・」
 
ヌプンッ
 
名雪「はッ!祐一、危ない!!!」
 
祐一「なに?」
 
あゆ「あ・・・ああ・・・でる・・・でりゅうううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!」
 
ぶりゅりゅりゅりゅううううう!!!!!!!
ぶしゃああああしゃあしゃあああどぅるるるるるるるびりゃあああああああああびちびちびいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!
むりっむりりりりゅううううううううううびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃぬぽっどりゅうううびぃゃああああいあうま゛りりりるりり!!!!!!!!!!!!!!
ま゛りゅううい゛うううううびちゃびちゃぶりゅちゅううう、、、
ぷっぷりっぷりぷりぷぶふぅぅうううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!!
べちゅうあういびりぃいいいいいいいびりゃあああああああああちゅうるるるるるるるるる!!!!!!!!!!!!!!!
ぴちちちちちっ・・・・・びちゃっ・・・びちゃっ・・・・
 
・・・・・ぷすぅううううう
 
祐一「こいつは・・・・・・」
 
名雪「す・・・凄い・・・・・・」
 
あゆ「ハァ・・・ハァ・・・・」
 
秋子「あらあらまあまあ、凄い匂いがすると思ったらあゆちゃんだったのね。」
 
あゆ「あ、秋子さん、どうですか・・・この、うんこ・・・・?」
 
秋子「そうねぇ、牛乳臭さを除けば、艶やかな色合いといい、それでいて甘美な香り、そしてこのビターな味わい、悪くないわよ。88点ってところかしら?」
 
あゆ「やったー!!やったよ!祐一君、あの秋子さんから88点だよー!!!」
 
名雪「88点・・・?私だって85点以上は取った事がないのに・・・・」
 
祐一「凄いぞあゆ!!これなら真琴のうんこに圧勝できるぞ!!!!」
 
あゆ「うん!!あのゴツゴツうんこにはぜーったい負けないよ!!!!」
 
秋子「うふふ、それはどうかしら?」
 
祐一「秋子・・・さん・・・・?」
 
秋子「さあ、真琴、こっちにいらっしゃい。」
 
祐一「真琴・・・・!!!!?」
 
そこで俺が見たものはいつもの真琴ではなかった。
目を血走らせ、どことなく狂気に満ちたその表情は、まさに全盛期の倉本安奈そのものだった。
 
真琴「・・・・・」
 
名雪「真琴・・・どうしたの・・・・?」
 
あゆ「真琴・・さん・・・・?」
 
秋子「今の真琴には何を言っても無駄よ。今はもう排泄マシーンとなっているのだから。」
 
祐一「・・・排泄マシーン?」
 
秋子「そう、排泄マシーン。
   真琴は生まれ変わったの。ただうんこをし続ける排泄マシーンに。」
 
真琴「あうあうあー(^q^)」
 
名雪「お母さん!!真琴に何をしたの!!!?」
 
秋子「あら?ちょっと洗脳しただけよ。これで・・・ね。」
 
あゆ「それは・・・・!!!」
 
祐一「あの謎ジャム!!!!!」
 
秋子「苦労したのよ?真琴の食事に少しずつこのジャムを混入させていって・・・」
 
名雪「まさか私の食事にも・・・」
 
秋子「安心してね、ジャムを混入させたのは真琴の食事だけだから。」
 
祐一「でもなぜ真琴だけを!!?」
 
秋子「あら、祐一さんも見たでしょう?真琴のうんこを。」
 
祐一「ああ、見た。あんなうんこは滅多に見れるモンじゃあない・・・・」
 
秋子「そこで私は思ったの。この娘なら立派な排泄マシーンになれる・・・って。」
 
あゆ「秋子さん・・・」
 
秋子「最初は真琴も違和感を感じてたみたいだけど、最後は自分からあのジャムを欲しがったわ!」
 
祐一「鬼畜だよ・・・アンタ・・・・」
 
名雪「ゆ、祐一!!!」
 
秋子「あら?誰に向かってそんな口を叩いているの?」
 
祐一「・・・!!」
 
秋子「真琴、やってしまいなさい。」
 
真琴「・・・・・・」
 
シュッ・・・・・
 
チュドオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!
 
名雪「祐一ぃぃいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!」
 
あゆ「そんな・・・・祐一君・・・・・・!!!」
 
秋子「ふふっ、あなたたちも私に楯突くとああなるわよ?」
 
真琴「・・・・・」シュウウウウウ・・・
 
あゆ「あんなミサイルうんこ・・・勝てっこないよ・・・・」
 
名雪「もう・・・もう何も信じられないよ・・・祐一ぃ・・・・」
 
祐一「勝手に・・・殺すなッ!!!!!」
ババーン!!
 
名雪「祐一!!!」
 
あゆ「祐一君!!!!」
 
秋子「!!!!」
 
祐一「俺が真琴のうんこで死ぬと思ったら大間違いだぜ。
   俺を殺せるのは好きな奴のうんこだけだ。」
 
あゆ「祐一君・・・良かった・・・グスッ」
 
祐一「おいおい泣くなって。」
 
秋子「どういう事!?なんで死なないの!!?確かに直撃したはずよ・・・!!?」
 
祐一「ハハハ・・・秋子さんよォ・・・・
   確かに直撃したぜ、おもいっきし腹にな。」
 
秋子「ならなぜ!!??」
 
祐一「秋子さん、知ってたか?真琴のうんこには弱点があるんだぜ?」
 
秋子「弱点・・・・?」
 
祐一「愛だ。」
 
秋子「愛?愛だ?本気か?正気か?おまえ?」
 
祐一「あゆのうんこには俺への愛が込もっているんだ。」
 
あゆ「そ、そんなこと///////////」
 
名雪「ムカつく。」
 
祐一「しかし今の真琴はどうだ?理性を失い、本能のまま排泄をするだけのアンタのロボットだ!!!」
 
真琴「・・・・・・」
 
秋子「そんなこと!うんこに関係ないわ!!!」
 
祐一「バッキャロォウ!!!!!!!」
ガッシ!ボカ!
 
秋子「うぐぅ!!!!!」
 
名雪「祐一がお母さんを殴った!!!?」
 
祐一「うんこはなぁ・・・・うんこはなぁ・・・・!!
   人を愛して愛して、そしてやっと出てくるモンなんだろーが!!!!!!」
 
秋子「!!!」
 
祐一「愛のないうんこなんかうんこじゃない、それはただの排泄物だぜ・・・・」
 
秋子「そうよね・・・・・」
 
名雪「お母さん・・・?」
 
秋子「私にだって愛する人がいたわ・・・」
 
祐一「・・・・」
 
秋子「その人も私のうんこを愛してくれた。そして私も・・・・私もその人のうんこを愛していたわ。」
 
祐一「うんこを愛する気持ちは誰にでもある。それがたとえ、どんな極悪人でも。」
 
秋子「でも私のうんこを愛した人は!!!!!
   ・・・・・私のうんこを愛した人は数年前に・・・」
 
名雪「お母さん・・・グスッ」
 
祐一「確かにあゆがいなければ俺は真琴のうんこで死んでいた。あゆのうんこが俺を生き長らえさせた。」
 
あゆ「祐一君・・・」
 
祐一「でも秋子さん、あなただってそうだ。
   あなただってこうして生きている。あなたのうんこを愛した人の愛によって。」
 
秋子「!!!!」
 
祐一「それはみんな一緒だ。人は誰かのうんこを愛して生きている。
   たとえその人がこの世に居なくとも。」
 
秋子「うっ・・・うぅ・・・・・」
 
祐一「あなたの愛した人はきっと今でも同じ気持ちですよ。
   ・・・・だから、その人の為にも今を精一杯生きるんだ。たとえ辛くとも、苦しくとも。」
 
 
………
……
 
 
世界は愛で溢れている。
うんこと愛は同等の物。
そこにあるうんこは愛のカケラ。
誰もがうんこを愛している。
たとえどんなうんこでも。
 
 
Love,Peace and Unko....
 
 
おわり